今秋の朝ドラヒロイン・葵わかな、その素顔は「宝塚」と「昭和レトロ」好きな18歳

今秋の朝ドラヒロイン・葵わかな、その素顔は「宝塚」と「昭和レトロ」好きな18歳

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 平成29年度後期NHK連続テレビ小説『わろてんか』のヒロイン・藤岡てん役に選ばれた葵わかな。その名前に馴染みがない人でも、『mineo』のCMの“マイネ王”役や、『アート引越センター』のCMでトラックの上で歌う少女といえばピンとくる人も多いかもしれない。そんな葵の経歴や素顔について紹介する。


 葵が芸能活動を始めたのは小学5年生の時。「テレビに出たい」と思ってオーディション用の写真を撮りに原宿へ行ったときに、現所属事務所にスカウトされた。

 2013年には『陽だまりの彼女』で映画初出演。ヒロイン・上野樹里の中学生時代を演じた。撮影中に不安がっていたところ、主演の松本潤から「自分はデビューの日にスケスケの衣装だったけど頑張った。君も絶対大丈夫」と励まされて救われた、というエピソードを舞台挨拶で披露、会場を爆笑の渦に。このコメントは多くのメディアで紹介された。

 女優活動の一方、2012年からはアイドルグループ「乙女新党」のメンバーとしても活躍。2014年に卒業してからは本格的に女優として活動し、2016年には『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~』で初の本格的な連続ドラマ出演、『女優堕ち』で初のドラマ主演、『ホラーの天使』で映画初主演、『舞え!KAGURA姫』でドラマ初単独主演など飛躍の年となった。

 もともと制服姿の役が似合う瑞々しい存在感が魅力だったが、昨年頃から役柄の幅を広げ演技力に磨きをかけている。『女優堕ち』では、少女時代から大人になり売れっ子女優に成長した姿まで年齢幅を器用に演じた。

 昨年末には「失敗することもあるかもしれないけど、恐れずにどんどん変化していきたいなと思います」と意志の強い瞳で語っていた。今年公開の映画『サバイバルファミリー』ではギャル役で、サバイバル生活を通してどんどん汚れていく様も体当たりで演じた。


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