横浜流星、目指すは“カメレオン俳優” 本格アクションへの「準備はできている」

横浜流星、将来は「カメレオン俳優になりたい」 本格アクションへの準備も万端

横浜流星、将来は「カメレオン俳優になりたい」 本格アクションへの準備も万端  クランクイン!

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 「正直、ビックリしすぎて一周回って、逆にもうビックリしないみたいな感じになってましたね(笑)」と、グリーンボーイズ名義でのCDデビューを振り返る横浜流星。きっかけとなった、GReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を描いた松坂桃李、菅田将暉主演による映画『キセキ-あの日のソビト-』での好演は記憶に新しい。今年に入り、『VS嵐』や『行列のできる法律相談所』といったバラエティ番組への出演でも話題になるなど、注目を増す横浜に、グリーンボーイズのこと、目前に控えた主演舞台、そして役者業への思いを聞いた。


 『キセキ~』ではグリーンボーイズのナビ役を演じた横浜。「菅田さんが作品の打ち上げで『Mステ(ミュージックステーション)に出ます!』と冗談で言っていたのが現実になって、GReeeeNさんのライブで1万6000人の観客の前に立って!なんで、僕たちが……って感じでした(笑)。僕、GReeeeNさんのことはもともと大好きで、最初に買ったCDもGReeeeNさんだったんです。本当に幸せでした」と興奮気味に語る。現在も『キセキ~』は大ヒット上映中。小芝風花主演の人間ドラマ『天使のいる図書館』にも出演しており、実に映画2本が公開中だ。

 活躍を受けて出演したバラエティ番組では、空手でのバット割りを披露するなどして大きな反響を呼んだ。涼しげな瞳とシャープな体つきからは想像がつかないが、横浜は中学時代に極真空手の世界大会で優勝した経歴を持つ。「テレビの反響はありますね。普段、連絡を取らない人からも連絡がきたり、『Yahoo!の検索ワードに載ってるよ』とメールをいただいたりして。わぁ、こんなにたくさんの人が僕のことを検索してくださっているんだと、すごく嬉しかったです」。

 将来は「この人、こんな顔も持ってるんだ、この人ならやってくれるだろう、と思ってもらえるようなカメレオン俳優になりたい」と語るが、当然、横浜にとってアクションは俳優としての武器になる。「以前はどうしても当てる動きになっていましたが、舞台での経験を積んだりして、見せるアクションを学んできました。映像では、『烈車戦隊トッキュウジャー』への出演はありましたけど、本格的なアクションはまだやっていないので、観に来てくださった方を圧倒できるアクションをしたいです。いつでも応えられるように筋トレはしていますし、準備はできています!」と力強く言い切った。


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