星野源、最新エッセイは異例の初版12万部スタート! カバーデザインも完成

星野源の最新エッセイ『いのちの車窓から』のカバーデザイン(右)が完成!

星野源の最新エッセイ『いのちの車窓から』のカバーデザイン(右)が完成!

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 昨年放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演し、共演の新垣結衣と共に“逃げ恥ブーム”を起こした星野源の最新エッセイ『いのちの車窓から』のカバーデザインが完成し解禁となった。さらに、エッセイとしては異例の初版12万部でスタートすることがわかった。


 本書は、星野が雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートし、現在も継続中のエッセイに、書き下ろしを加えて単行本化したもの。約2年にわたり星野が見てきたもの、感じてきたことがふんだんに詰め込まれ、面白さと哲学、そして精確さのすべてを注ぎ込んだ珠玉のエッセイ集となっている。

 内容は、こっそり別人としてツイッターをやっていたエピソードや、これまでに出演したドラマの撮影現場での“秘話”、大ヒット曲「SUN」「恋」ができるまで、“兄さん”こと大泉洋の存在、日常生活で出会った“気になる”人たちなどが収録され、エッセイとしては異例の初版12万部でスタートする。

 今回解禁となったカバーイラストを手掛けたのは、TVアニメ『キルラル』のキャラクターデザインも務めたすしお。装丁は、大ヒットシングル「恋」のジャケットなどを手掛けた吉田ユニが担当し、カバーには“ちょっとしたサプライズ”も用意されているという。

 『いのちの車窓から』は3月30日発売。価格は1200円(税別)。


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