綾瀬はるか、“本物”のつり橋で決死のアクション!『精霊の守り人 』物語は大きく動く

『精霊の守り人 悲しき破壊神』第5話「聖なる場所へ」

『精霊の守り人 悲しき破壊神』第5話「聖なる場所へ」 (C)NHK

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 綾瀬はるかを主演に迎え、全編4Kにて実写ドラマ化したNHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』。ディーン・フジオカ、壇蜜、高良健吾、鈴木亮平ら、豪華出演者たちも話題となっている本作の18日放送分、第5話「聖なる場所へ」の場面写真が公開された。


 本作は、昨年3月に放送された「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」の続編として制作された第2章。主人公・用心棒のバルサ(綾瀬)が、不思議な力を持つ少女のアスラ(鈴木梨央)を守るため、旅に出る物語であり、毎エピソード描かれる迫力のアクションシーンにも注目が集まっている。

 第4話では、シハナ(真木よう子)から届いた脅迫状に従いバルサは再びロタ王国を目指していた。途中の野営地で狼の群れに襲われるが、アスラが一瞬で狼たちを殺してしまう。高笑いするアスラは確かに禍々しい何者かに支配されていた。また、ロタ王国最大のスキャンダル、王弟イーハン(ディーン・フジオカ)と、タルの民・トリーシア(壇蜜)の過去も明らかとなる。16年前に恋に落ちたイーハンとトリーシアだが、二人の恋は引き裂かれ、その結果、ロタ王国を動乱に巻き込んでいくことになった。

 第5話では、バルサはアスラと同じタル人を伴って都を目指すが、その影響でロタ人への憎しみを口にするアスラに「人を殺したいなんて二度と思わないでくれ」と繰り返し言い聞かせる。吊り橋で武装集団に襲われ、自ら盾となってアスラたちを先に行かせるバルサだが…。このつり橋での撮影は、実際の橋を装飾して行われたといい、第5話の見どころといえる重要なシーン。橋の上で。追い詰められたバルサはどのように危機を回避するのか。一方、チャグム(板垣瑞生)はタルシュ帝国の土を踏む。強烈な同帝国のラウル王子(高良健吾)の本格登場で、物語は大きく動き出す。
 
 NHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』は、毎週土曜21時から放送中。


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