野村周平&西野七瀬主演『電影少女』主題歌はtofubeats 解禁された予告編も話題に!

野村周平&西野七瀬主演『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』場面写真

野村周平&西野七瀬主演『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』場面写真 (C)『電影少女 2018』製作委員会(C)unBORDE

写真6枚

 野村周平と乃木坂 46・西野七瀬のW主演による新ドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(テレビ東京系/2018年1月13日スタート)の主題歌と音楽を、tofubeatsが担当することが分かった。また、本作の予告編映像が公式ツイッターアカウント上で解禁され、上半身があらわになったかのような西野の姿にファンからは「いつもと違うなぁちゃん良い」「これは…いかん」「なあちゃん最高かよ」など、反響が相次いでいる。


 本作は、桂正和原作による「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989年より連載されていた人気コミックをもとにした恋愛SFドラマ。時代設定を現代に移し替えた続編として制作される。両親の離婚をきっかけに絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始めた高校生・弄内翔(野村)は、同級生の美少女・奈々美(飯豊まりえ)に恋心を寄せていた。そんなある日、空き家にあったビデオテープから飛び出してきた女の子“ビデオガール・天野アイ”(西野)と、3ヶ月に及ぶ奇妙な共同生活を始めることになる…。

 本作で書き下ろしの主題歌を提供、さらに、劇中の音楽監修を務めることが決定したtofubeatsは「このたびまさか名作、電影少女のドラマ化に際して音楽を監修させていただけるとは夢にも思っていませんでした」と感無量。「主題歌はこのドラマのために書き下ろしさせていただき、劇伴は自分の他に多くの若手ミュージシャンに声を掛けて共同作業で作っていきました」と制作過程を明かし、「主人公たちのように我々もチームで登場人物たちを盛り上げたいと思います」と意欲を示している。

 また、解禁された予告編映像は、ビデオの中から登場したアイと彼女に翻ろうされる翔を中心に展開されるが、映像内では一見“裸”かと思われるような刺激的な場面も。思わぬ西野の姿にファンからは「頼むから脱がないで…」「耐えられそうにないので」「変なことをしないよう祈りましょう」など動揺の声が広がる一方、「なーちゃん最高」「楽しみでしかたない!」とネットには放送を待ちわびる声が多く集まっている。この反響の多さに、野村は自身のツイッターで、「皆さんの気持ちすごいわかります」と投稿している。

 土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』は、テレビ東京系にて2018年1月13日より毎週土曜24時20分放送。


この記事をシェアする

「クランクイン!ビデオ」はクランクイン!と連携した動画配信サービスです

クランクイン!ビデオで配信中!

この記事を読んだ人におすすめの作品


今だけ!お好きな作品1本プレゼント





関連記事


編集部おすすめ


クランクイン!ビデオ 人気ランキング




注目フォト