『オー・マイ・ジャンプ!』、週刊少年ジャンプとのコラボに「いちいち懐かしい」の声

『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』完成試写会&会見の様子

『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』完成試写会&会見の様子  クランクイン!

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 伊藤淳史が主演を務めるドラマ『オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第1話が12日深夜、放送された。SNS上では、「いちいち懐かしい」「アラフォーの超黄金期のジャンプ知ってるおばちゃん的に懐かしいジャンプ」など、かつてのファンから称賛の声が寄せられている。


 「週刊少年ジャンプ」(集英社)が今年創刊50周年を迎えたことを記念し、その全面協力を得て製作された本作。主人公は、かつて「ジャンプ」を愛読し、ヒーローを夢見ていた月山浩史(伊藤)。今はことなかれ主義の営業マンだが、「ジャンプ」を愛する者だけが集まる会員制クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」に足を踏み入れたことを機に成長していく。

 第1話は、月山が営業回りから帰ってくると、同僚・水戸愛実(最上もが)が、課長の阿久(浅香航大)から怒られているところから始まる。月山は水戸を守りたいと思いつつ、社長の甥っ子である阿久に何も言えずにいた。

 そんなとき、謎の男・土屋跳躍(斉木しげる)に「オー・マイ・ジャンプ!」に案内された月山。店内には「NARUTO」の格好をした女子大生・火村智子(生駒里奈)、「アラレちゃん」のコスプレをした女医・木暮美樹(佐藤仁美)、「聖闘士星矢」の“紫龍”のいでたちをしている会社員・水川康介(寺脇康文)などがいた。そこで月山は、土屋から、店の会員になるためには「1日1回ヒーローらしいことをしてください」と告げられるのだが…。
 
 オンエア後の感想としては、主役の伊藤には「面白さも真面目さも両方持ってる」「こうゆう弱いキャラ似合うよね」と評価の声があがった。さらに「生駒ちゃんのコスプレかわええなあ」「佐藤仁美のアラレちゃんが、じわじわと来てる」「寺脇さんの紫龍すごい破壊力」といった意見も殺到。

 また、「キン肉マン」の声を務めていた声優・神谷明のナレーションによるオープニングや、その「キン肉マン」が連載1年後、大人向けのタッチにした影響で人気が落ち、打ち切りの話も出ていた話など細かいネタが満載。当時のファンを熱狂させた。


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