<TGS2017>多彩な展開が魅力『レゴニンジャ』『シャドウ・オブ・ウォー』試遊レポ

東京ゲームショウ2017で開催された『LEGO(R)ニンジャゴー・ムービー ・ザ・ゲーム』イベントに登場したティム・ワイルマン

東京ゲームショウ2017で開催された『LEGO(R)ニンジャゴー・ムービー ・ザ・ゲーム』イベントに登場したティム・ワイルマン  クランクイン!

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 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントが22日、現在開催中の東京ゲームショウ2017にて、メディアセッションを開催。『シャドウ・オブ・ウォー』のクリエーターと、『LEGO(R)ニンジャゴー・ムービー ・ザ・ゲーム』のスタッフによるプレゼンテーションと試遊体験が実施された。自由度の高さや多彩な展開が詰め込まれた両作品の魅力をレポートする。


 6人のニンジャたちが悪の帝王ブラックガーマドンを倒そうと奮闘する姿を描く『LEGO(R)ニンジャゴー・ムービー ・ザ・ゲーム』。アソシエイトプロデューサーのティム・ワイルマンは、「流れるような、直感的な動きになっています」とコメント。確かに、昨年に発売した『LEGO(R)スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と比較すると、キャラクターの動きは自由度が増し、攻撃のバリエーションや爽快感が増した印象がある。また、オープンワールドであることに加え、各ステージの作り込みも細かいので、探索を楽しむことができるのも魅力的だ。

 一方、『シャドー・オブ・ウォー』は、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを基に制作された『シャドウ・オブ・モルドール』の続編。プレーヤーはモルドール全土を率いて、剣と心を操りながら冥王サウロンと対峙する。アソシエイトプロデューサーのダニエル・マガフィは「全てを拡大し、より良くしました」と前置きしたうえで、『シャドウ・オブ・モルドール』のネメシス・システムに新機能を加えたと報告。これによって、全ての敵がランダムに生成されることとなり、プレーヤーは独自の戦い、自分だけの物語を楽しむことができるようになったという。

 同ゲームを実際にプレイしたところ、倒した敵を支配下に置くことができるため、戦いの中では単純に戦うだけでなく、いかに支配下に置いた敵を戦場に配置するかが鍵になる印象を受けた。ダニエルは「何百時間もプレイしていますが、それでも、毎回プレイするごとに見たことがないシーンを見ることができます」と多彩な展開に満足そうな笑顔を見せていた。

 『LEGO(R)ニンジャゴー・ムービー ・ザ・ゲーム』は10月19日発売予定。『シャドウ・オブ・ウォー』は10月12日発売予定。


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