<週末のおすすめビデオ>ヒーロー映画の新たな扉開く『ワンダーウーマン』のココが面白い!

ヒーロー映画の新たな扉を開いた『ワンダーウーマン』のココが面白い!

ヒーロー映画の新たな扉を開いた『ワンダーウーマン』のココが面白い! (C)AFLO

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 現在、大ヒット公開中のDC映画『ジャスティス・リーグ』で、バットマンと共にチームを牽引する最強美女戦士“ワンダーウーマン”。その常人離れしたパワーと美貌にノックアウトされた方も多いことだろう。「ワンダーウーマンを深く知りたい」「ワンダーウーマンだけを観ていたい」あるいは「『ジャスティス・リーグ』鑑賞前に予習したい」などなど…熱い思いがファンの間で高まる中、本家本元の映画『ワンダーウーマン』が、早くもブルーレイ&DVDリリース、ならびにデジタル配信がスタート。史上最強の女性ヒーローが、ついにお茶の間に降臨する。


 元ミス・イスラエルの女優ガル・ガドットが主演を務めた本作は、『ワンダーウーマン』の単独主演映画として話題を呼んだDCフェルムズ・ユニバース(DCFU)第3弾。女性だけの部族“アマゾン族”で、戦士の特訓を受けながら成長した王女ダイアナ/ワンダーウーマン(ガル)。浜辺に不時着したイケメン・パイロットのスティーブ(クリス・パイン)を救出し、やがて彼から、外の世界は戦争最中で、無数の命が危機に晒されていることを知らされる。その首謀者が戦いの神アレスと確信したダイアナは、スティーブを伴い、戦争終結のために島を出る決意をする。

 2016年公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で衝撃の実写版映画デビューを果たしたワンダーウーマンが、箱入り娘から、いかに真のヒーローへと覚醒していったのかを克明に描いた本作。生まれ故郷の島・セミッシラを飛び出し、さまざまな“初体験”を経て、女性ヒーローとして完成されていくのだが、見どころのポイントはズバリ、「アクション」「恋愛」「ユーモア」「ガル・ガドット」、そして「全てのポイントを熟知すると『ジャスティス・リーグ』がさらに面白くなる」という5点だ。

 まずはアクションだが、島に上陸したドイツ軍に対して、ダイアナらアマゾン族は、アクロバティックな戦闘能力で応戦。スティーブと共に第一次大戦下のロンドン、ベルギーへと上陸したダイアナは、毒ガス兵器を使ったドイツ軍の猛威に対して、超人的な跳躍力で敵地に乗り込み、スピード感溢れる攻撃で相手を一掃。どんな銃弾も跳ね返す「盾」と「ブレスレット」、戦いの神アレスを唯一倒せる「ゴッドキラー(剣)」、心さえも呪縛する「真実の投げ縄」、そしてブーメランの役目も果たす王女の象徴「ティアラ」など、充実した武器&防具で死角はない。


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