真野恵里菜、“モアナ”の一歩踏み出す勇気に感動! 「自分の思いが重なる」

真野恵里菜、モアナの一歩踏み出す勇気に感動!

真野恵里菜、モアナの一歩踏み出す勇気に感動!  クランクイン!

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 現在、大ヒット公開中のディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』に絶賛の声が相次ぐ中、自ら劇場に足を運び、大スクリーンで本作を体感した女優の真野恵里菜も完全に心を奪われた一人。大海原へ一歩踏み出すモアナの姿が、アイドルから女優の道へ進んだ自身のキャリアにも重なるという真野が、愛と勇気と冒険がいっぱい詰まった本作の魅力を余すところなく語った。


 3月11日~12日の全国動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位、昨年76億円の大ヒットとなった『ズートピア』の142%スタートという爆発的な大ヒットスタートをきった本作は、『リトル・マーメイド』(89)『アラジン』(92)などを手掛けた名匠ロン・クレメンツ&ジョン・マスカー監督コンビが贈る感動のファンタジー・アドベンチャー。海に選ばれた16歳の少女モアナが、世界の危機を救うため、伝説の英雄マウイとともに大海原を旅する壮大な冒険物語を美しい海の映像と、数々の珠玉のナンバーで綴る。

 自他ともに認めるディズニーファンの真野。予告編を観た時は、「もっと穏やかでゆっくりした物語だと思っていました」と話すも、本編が始まった瞬間、「あれ?思い描いていたよりダイナミックで、モアナが想像以上にたくましい!」といい意味で驚いたという。「すごく楽しみで期待していた作品だったのですが、その期待より上回ってきました(笑)。綺麗なドレスを身にまとい、華やかな世界を奏でる“プリンセス”とは全く違うキャラクターですが、逆に身近に感じるというか、自分の力で道を切り拓いていく、あの強さが良かった。マウイに対しても女性の部分を見せない“相棒感”がとても素敵。私自身も男の子と肩を組んで“おぅ!”みたいなタイプなので爽快でした」と声を弾ませる。

 さらに真野は、「男性ファンにとっては、海賊船と戦うシーンや炎の悪魔テ・カーと対峙するシーンは、スペクタクル・アクションとして楽しめると思います。女性ファンにとっては、マウイの制止を振り切り、勇敢に戦うモアナの姿が現代の働く女性と重なって、とても気持ちがいいんですよね」と分析。「女性だから弱いとか、女性だから無理だとか、そういう時代はもう過去のもの。もっと女性の意見を聞いてほしいし、女性を信じてほしい!という気持ちがこみ上げてきた」と力説する。


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