神木隆之介に“ギャップ萌え” 『3月のライオン』倉科×清原×新津の3姉妹が告白

『3月のライオン』倉科カナ×清原果耶×新津ちせインタビュー

『3月のライオン』倉科カナ×清原果耶×新津ちせインタビュー  クランクイン!

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 羽海野チカの人気コミックを2部作で映画化する『3月のライオン』。本作で孤独だった主人公・零に温かな愛を届けるのが、川本家の3姉妹だ。演じる倉科カナ、清原果耶、新津ちせを直撃し、零役の神木隆之介の「ここが好き!」というポイントをズバリ聞いてみた。


 本作は17歳のプロ棋士・零が、数々の対局や人々との出会いを通して成長していく姿を描く人間ドラマ。後編では、愛を知った零がまっすぐに人生に向き合っていく様が感動的に綴られる。

 零にとって、姉妹は愛を教えてくれる存在。棋士として厳しい闘いに挑む零を、明るく支える様子は本作の“光”ともいえる大きな魅力のひとつだ。倉科、清原、新津の3人は役作りのひとつとして撮影前に「お泊まり会を実施した」と明かす。長女・あかり役の倉科は「撮影で使わせていただいた家に集まって。モモが“カレーを食べたい”と言うので、スーパーに買い出しに行って、カレーを作って、一緒にお風呂に入って」と振り返ると、思わず笑顔がこぼれる。

 三女・モモ役の新津は「カレー作りのお手伝いをしました!」と元気良く報告し、「キュウリをつまみ食いしちゃった」とはにかむ。次女・ひなた役の清原は「最初の方は零くんもいたね。モモが折り紙を持ってきて、みんなでこたつに入って折り紙をしました」と言うと、新津が「すごく楽しかった!」と3人でワイワイと思い出話に花が咲く。

 新津は「お姉ちゃん二人がすごく優しくて、本当にお姉ちゃんがいたらいいのになと思いました」と二人に顔を近づけるなど、元気いっぱい。川本家の食卓風景はアドリブも多く使用されているそうだが、倉科と清原が新津を優しく見守る姿は、劇中そのもの。倉科は「私自身も妹と弟がいるので、あかりさんと共通点も多かったんです。原作を読んだのはデビュー当時ですが、実はその時に“あかりさんを演じたい”と思ったんです。やりたいと思ってそれが叶うということはなかなかないので、すごくうれしかった」とあかり役に並々ならぬ愛情を寄せていた。


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