『スター・ウォーズ』エピソード9、 J・J・エイブラムスがメガホンで公開日は延期

『スター・ウォーズ』エピソード9はJ・J・エイブラムスが監督&脚本

『スター・ウォーズ』エピソード9はJ・J・エイブラムスが監督&脚本  クランクイン!

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 2019年5月に全米公開予定だった人気SF超大作シリーズ『スター・ウォーズ』のエピソード9。監督に決まっていた映画『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレヴォロウの降板を受けて再調整が発生し、同年12月20日(現地時間)に公開が延期されたという。また、新3部作の最終章でメガホンを取るのは、2015年のエピソード7にあたる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を監督したJ・J・エイブラムスだ。


 StarWars.comに掲載されたプレスリリースによると、エイブラムス監督はエピソード7と同様に、脚本も兼任。映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のクリス・テリオと共同執筆するという。シリーズを製作するルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディは「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でJ・J(・エイブラムス)は私たちの期待を余すことなく実現してくれました。彼が戻り、このトリロジーを締めくくってくれることに心から興奮しています」と声明を発表している。

 トレヴォロウ監督が「創作上の意見の相違」を理由に降板後、一時は今年の12月15日に世界公開を控えるエピソード8『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を監督したライアン・ジョンソンの名前が浮上していた。『スター・ウォーズ』シリーズでは、去る6月にもスピンオフのハン・ソロ単独映画でも、やはり監督交代劇があり、フィル・ロード&クリス・ミラー監督に代わって、映画『インフェルノ』(16)のロン・ハワードがメガホンを取ることに決まった。


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