スピルバーグ最新作、メリル・ストリープ×トム・ハンクスが“初競演” 日本公開決定

スピルバーグ最新作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、メリル・ストリープ×トム・ハンクスが“初競演”

スピルバーグ最新作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、メリル・ストリープ×トム・ハンクスが“初競演” (C)Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.

写真2枚

 スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取り、メリル・ストリープとトム・ハンクスが“スピルバーグ作品”で初競演を果たす映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の日本公開が決定。併せてメイキング写真と場面写真が解禁された。


 本作は、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年を舞台に、ベトナム戦争の実情に関する実在の極秘文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”を明らかにしようした人々の奮闘を描く。

 NYタイムズがスクープしたトップシークレットである“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在。アメリカ初の女性新聞発行人であるキャサリン・グラハム、部下の編集主幹ベン・ブラッドリーらワシントン・ポスト紙の面々は、報道の自由を掲げてNYタイムズと連携。政府がひた隠しにする衝撃の事実を世に出そうと決断する。

 スピルバーグ監督は「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に製作を発表。何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代において、「今」だからこそ伝えるべき作品だと本作にメッセージを込める。

 そんなスピルバーグ監督の呼びかけに応えたのは、2大オスカー俳優であるメリル・ストリープとトム・ハンクス。さらに、脚本をリズ・ハンナ、『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞最優秀脚本賞を手にしたジョシュ・シンガーが手がけ、音楽は『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』などのジョン・ウィリアムズが務める。

 映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、2018年3月から全国公開。


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