池田エライザ、“訳あり物件”に住むオカルト女子に 映画『ルームロンダリング』に主演

池田エライザ主演、オダギリジョーら出演の映画『ルームロンダリング』

池田エライザ主演、オダギリジョーら出演の映画『ルームロンダリング』 (C)2018「ルームロンダリング」製作委員会

写真6枚

 女優やモデルとして活躍する池田エライザが主演を務める映画『ルームロンダリング』の公開が決定し、併せて、渋川晴彦、オダギリジョーら共演者と初ビジュアルが解禁された。


 本作は、いわくつきの“訳アリ物件”ばかりに引っ越す主人公・八雲御子が、“物件を浄化する(=ルームロンダリング)”仕事を通して、この世に未練たらたらな幽霊たちの悩み解決に奔走するハートフルなオカルトファンタジー。TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015にて準グランプリを受賞した片桐健滋と梅本竜矢による共同脚本のオリジナルストーリーで、片桐が初長編監督を務める。

 主演の御子を演じる池田のほか、御子を“ルームロンダリング”に導く母親の弟・雷土悟郎にオダギリ、「1K・4万円・自殺」の物件に憑く春日公比古を渋川が演じる。さらに、「2K・10万円・刺殺」の物件に憑く千夏本悠希を光宗薫が担当し、隣人の虹川亜樹人に健太郎が扮する。

 池田は「愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました」と語り、「誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品」と本作の魅力を伝える。オダギリは「想いの詰まった脚本がとてもユニークでしっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれた事も、参加したいと思った大きな理由でした」と出演した思いを明かしている。

 本作で監督デビューとなる片桐監督からは、「日々の暮らしの息苦しさとか孤独をどうやってコメディーにできるかと頭ばっか悩ましてましたが…いざ始まったら!素敵なキャストの皆さんが動き出して、大好きなスタッフのみんなが頭の中の妄想を叶えてくれました」と喜びのコメントが寄せられている。

 公開されたビジュアルは、事務所らしき部屋で、机に置かれたアヒルの置物を挟んで座る御子と雷土のツーショット。ここからどのような物語が展開されるのか、期待したい。

 映画『ルームロンダリング』は、2018年に全国公開。


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