神と人との間

谷崎潤一郎の短編を基に描く3部作の第1弾

町医者の穂積と親友で漫画家の添田は共に熱帯魚屋で働く朝子に恋心を抱いていた。結局、穂積が添田に譲る形で、添田と朝子はめでたく結婚。しかし恋が成就する形となった添田は、なぜか結婚した途端に愛人を作ったり、朝子を虐待したりとサディスト化していく。

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