「新宿ミラノ」クロージング作品、実写版『AKIRA』を断った監督のSFスリラーに決定
2036年の火星を舞台に人類と未知の脅威との遭遇を描いた映画『ラスト・デイズ・オン・マーズ』が、58年の長き歴史に幕を閉じる新宿ミラノ(2014年12月31日閉館)のクロージング作品として公開されることが決定した。監督は、ハリウッド実写版『AKIRA』のオファーを断り、本作を選んだ俊英ルアイリ・ロビンソン。

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