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日向坂46、デビュー6周年 メンバーの卒業&加入、選抜制導入…“激動の1年”を振り返る

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■前身“けやき坂46”の歴史を知る一期生と二期生の卒業が相次ぐ

 この1年間で、グループの顔ぶれが大きく変わった。前身のけやき坂46から歴史を築いてきた、一期生と二期生の卒業は象徴的だ。
 
 4月に開催した「5回目のひな誕祭」の前日には、会場を同じくして、横浜スタジアムで一期生・齊藤京子の卒業コンサートを開催。7月のアンダーライブ「11th Single ひなた坂46 LIVE」最終日には、一期生・高本彩花の卒業セレモニーを実施した。

 8月には、一期生の加藤史帆と東村芽依、二期生の丹生明里と濱岸ひよりの卒業を同時に発表し、前例のなかった発表の仕方が話題に。
 
 それぞれ卒業時期は異なり、神奈川県・ぴあアリーナMMで卒業を迎えた丹生は自身の卒業セレモニーとして、11月30日に「GAME DAY」、12月1日に「LIVE DAY」を開催して、有終の美を飾った。

 11〜12月にかけての「Happy Magical Tour 2024」では、濱岸が出身地となる福岡公演の2日目に卒業セレモニーを実施。最終地の東京ドーム初日には加藤史帆が卒業を迎えたが、千秋楽では、丹生、濱岸、加藤がサプライズでステージに駆けつけ、それぞれのゆかりある楽曲に加えて、全員でデビューシングル表題曲「キュン」を披露し、メンバーとしての最後の思い出を噛み締めた。

 そして年が明け、2025年1月には一期生の佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈が13thシングル「卒業写真だけが知ってる」の活動をもってのグループ卒業を発表した。
 
 同月に千葉県・幕張イベントホールで開催した一期生・東村芽依の卒業セレモニーを経て、2025年4月に横浜スタジアムで開催するデビュー6周年記念公演「6回目のひな誕祭」では、一期生・佐々木美玲と同期の佐々木久美が、2025年4月30日〜5月1日にかけて幕張イベントホールで開催する「13th Single ひなた坂46ライブ」の最終日では一期生・高瀬愛奈が卒業セレモニーを控え、グループの一期生が“ゼロ”になることへの寂しさも募る。

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■四期生の躍進と五期生の新加入でグループの体制も新たに

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